患者様の声
きれいな笑顔と健康な暮らしは、整った歯並びから
M・Hさま 症状:上顎前突(じょうがくぜんとつ)および叢生(そうせい)

小学校一年生から矯正を始めたので、無理なく早い期間で終わらせることができました。定期的な検診をしていただけるので、虫歯知らずです。今もきれいな状態を保てています。
R・Hさま 症状:下顎の偏位および叢生

矯正前は上下のかみ合わせが悪くて顎の痛みがひどく、無意識のうちに歯を出さないで笑っていましたが、矯正後は自然に歯をむき出しで笑えるようになり、痛みもかなり軽減しました。「自然に笑える」のはやはり健康的でいいことだと思います。本当に矯正して良かった!です。
T・Kさま 症状:下顎の偏位および叢生

僕は、歯の矯正を始めてもう10年近くになります。長い時間がかかりましたが、本当にきれいな歯並びになりました。もし、あの時、矯正を始めていなければ今ごろひどいことになっていたと思います。僕は、自分の歯の矯正をしてくれた野村先生と両親にとても感謝しています。
A・Kさま 症状:叢生

私の場合は抜歯することなく顎を広げるという方法で矯正が始まりました。顎を広げたら上の前歯に隙間ができ始めたので驚きました。矯正途中、硬い食べ物が前歯で噛み切れない時期がありましたが、それ以外は普段通りに過ごせたのでよかったです。私は矯正を始めてから歯磨きに時間をかけるようになりました。これからも綺麗な歯並びが維持できるように歯磨きをがんばっていきたいです。本当に矯正して良かった!です。
H・Tさま

私が歯の矯正をしようと思った最大の理由は、英語の発音において非常に困難な局面に直面したからです。英語という言語は日本語の発音には無い音をたくさん持ち合わせています。例えば [th] の発音方法ですが、これは自分の舌を上下の歯に挟んで出さなければなりません。ところが当時の私は上下の前歯が前に出ていたので非常に発音がしづらかったのです! 出来なかったと言ったほうが適切かもしれません。矯正治療の末、英語の発音がやりやすくなったことは言うまでもなく、他の面でも有利なことがありました。まずは呼吸の方法が口呼吸から鼻呼吸に変わりました。以前は呼吸の度に少し音が出ていたのですが、矯正後とても静かになりました。うるささゆえにあやうくアマゾンという名が付けられるところでした……。そして口から直接菌類を取り入れなくなったので、風邪をひきづらくなりました。その分鼻毛がよく伸びるようになりました。
また顔の輪郭にも変化がありました。矯正後は口元が引っ込んだので痩せたような顔つきになったと思います。私の一族は皆普通なのに、私だけ誰に似たのかわかりませんが猿に近かったと思います。治療後、見事一族の仲間入りを果たしました。
美しさとして歯並びが良いことに越したことはないのですが、私は治療を通じて歯の機能としての重要性を学んだと思います。人それぞれ様々な理由があって矯正をやろう! と決心すると思いますが、私の場合、目的以外にも体にとって良い結果が得られたので大変満足しています。しかし、のむら矯正歯科を知るまでに歯医者をあちこちと盥回しにされるなど様々な苦労をしました。その苦労の末、自分が満足できる水準へ達したので先生と両親にはとても感謝しております。是非皆さんも今一度自分の歯について考えてみてはいかがでしょうか?
M・Wさま 症状:叢生(そうせい)

矯正をはじめて、歯並びがよくなったことで、人前に出る事が億劫でなくなりました。
今ではもう器具を使うこともなくなり、日々の生活もとても楽になりました。
最初は痛くてやめたくなったときも何度もありましたが、今では頑張って続けて本当によかったと思っています。
矯正を勧めてくれた両親や、野村先生にはとても感謝しています。
K・Sさま 症状:叢生(そうせい)と上顎前突(じょうがくぜんとつ)

私が矯正を始めた理由は、ひどい頭痛と肩こりという健康上の理由が一番でした。
治療中辛かった事は、
・装置を調整した後4、5日はとても痛かったこと
・食事が大変だったこと(食べ物がひっかかる、装置が取れるなど)
・歯磨きに時間がかかる
・終日リテーナー装着の期間は間食できず、旅行中などとても不便
といったことでした。
しかし、治療が進むにつれ、どんどん歯並びがキレイになっていく過程を見るのはとても楽しみで嬉しいものでした。
今は頭痛もほとんどなくなり、歯磨きもラクになり、辛い治療ではありましたが本当にやって良かったと思っています。
H・Kさま 症状:反対咬合(はんたいこうごう)

わたしはようち園のころからきょうせいをやっています。
今4年生で、それまでにいろいろなそうちをつけました。
でもその事をわすれてしまうくらい楽で、次はどんな事をするのか楽しみです。
歯もちゃんと治ってきて良かったです
C・Mさま 症状:叢生(そうせい)
私は小学6年の時に矯正を始めました。
始めた頃は歯を抜くのが怖くて嫌だったり矯正の器具をつけていなくてはいけないので面倒だし人目も気になるし少し嫌でした。毎日歯が痛くてムズムズして気持ち悪いなとも思いましたが少しずつ歯がきれいに並んでいく様子がわかり頑張ろうと思って続けました。
中学のときにブリッジが取れてリテーナーになったときは凄く嬉しかったです。
それからは食事のとき以外はリテーナーをつけていましたが歯並びはとても良くなっていたので今度はこれを維持しなければとずっとつけていました。
私のまわりにも矯正をした子はたくさんいたのですがリテーナーをつけず歯が元の位置に戻ってしまった子がたくさんいました。私はせっかくきれいに並んだのにもったいないと思いなるべくつけるようにしました。
それから矯正に行く度に歯並びもかなり安定し始めたようで今では始めて13年が経ちますが月に1度寝るときにリテーナーをするだけで歯並びが保てています。
矯正は長くて痛くて面倒で辛いなと思うこともありましたが今はみんなに歯並びがきれいだねと誉められるし自信を持って歯を見せて笑うこともできるので矯正をやって本当に良かったと思います。
野村先生ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
長谷川 未穂さま 症状:叢生(そうせい)と上顎前突(じょうがくぜんとつ)

治療に関する説明がとてもわかりやすく明快で、また、医院全体の明るく温かい雰囲気からも、先生が患者さんとの信頼関係を非常に大切になさっているのだなあと感じました。
歯を動かす治療の途中で器具を壊してしまった時には、多忙な時間帯にもかかわらず、すばやく丁寧に対応していただき、うれしかったです。治療によって、口呼吸の習慣が止み口元はすっきりとした形になりました。先生の治療を受けて本当によかったと思います。
M・Tさま 症状:上顎前突(じょうがくぜんとつ)


私は小学生の時に矯正を始めました。
治療途中は痛み、口内炎、見た目、睡眠時の器具など、様々なことに悩まされました。また、長期間に亘ったため、いったいいつ終わるのだろうかと不安になることもありました。しかし、かつてよりも引き締まった口元、綺麗になった歯並びになった今は、やはり矯正はやってよかったと思います。両親、そして治療をして下さった野村先生には大変感謝しています。
長谷川 尚己さま 症状:叢生(そうせい)

歯並びが悪く、奥歯の二本でしかものを噛んでおらず、このままではその歯が早くダメになってしまう。でも、抜歯せずに矯正可能ということで、36歳から矯正を始めました。
矯正をしたことで、全部の歯を使ってものが噛めるようになり、顔が左右対称に近くなり、歯並びもキレイになりました。
肩や首のコリも無くなり、健康に大きく貢献した上に、見た目もよく(?・笑)なったと思います。
治療時の痛みについては結構周りから脅されましたが、私はほとんど痛みも無く、大体普通に食事できました。野村先生はとてもロジカルでポジティブ。治療方針とその理由をしっかり説明してくれる一方、こちらの意見や考えもしっかり聞いてくれて、安心して治療を受けることができました。とても感謝しています。矯正やってよかったです。ありがとうございました。
M・Tさま 症状:叢生(そうせい)

「1年半後に控えていた結婚式の写真は、きれいに並んだ歯で撮りたい」
そんな私の希望を叶えることができました。
過去に一度歯列矯正をしたことがありました。しかし、生えはじめていた親不知が歯を押してしまい、下の前歯がずれてしまいました。
今回、上下併せて4本の親不知を抜き、歯の並びを整えてもらいました。短期間できれいな歯並びにするということはとても難しいことだ思います。
野村先生のおかげで、挙式の1ヶ月前には歯の固定装置も外れ、ホワイトニングをして挙式に臨むことができました。
おかげで挙式では歯並びをきにすることなく、笑顔で写真に写ることができました。
ありがとうございました。
大西 直人さま 症状:叢生(そうせい)

4年前に、上の歯の並びの悪さが気になり矯正を始めました。
本格的に矯正を始める前に親知らずを4本とも抜きました。私の場合は下の歯が横向きに生えていたため、抜歯の際に大変な思いをしました。
その後2年間は矯正器具を装着していました。少し窮屈に感じることもありましたが、特に生活で不便なことはありませんでした。
2年後に、器具をはずした瞬間の開放感は今でも忘れられません。そして、舌先で上の歯を触った際の感触は驚きでした。
依然感じられていた凹凸がなくなり、真っ平になっていたのです。窮屈な思いをした甲斐があったと感じ、非常にうれしかったです。
また、歯並びが良くなったことで、笑顔を作る際の口角の上がり方が左右対称になるという副次的な効果も得ることができました。
さらに、変色していた前歯を差し歯にしました。差し歯にすることで、前歯の長さと色が統一されました。
今後も就寝時に補てい器具の装着を続け、きれいな歯並びを保っていこうと思います。
最後になりますが定期的な検診や、抜歯と差し歯のための医療機関を
紹介してくださった野村先生には大変感謝しています。
K・Hさま 症状:叢生(そうせい)

矯正をはじめて、3年が経過しました。半年後の確認をおえ、今度は一年後の診療予定です。
始める前、一番心配だったのは、仕事をしながら、診療時間を確保できるか、ということでした。予約時間にさえいけば、あまり待たずに診療していただけるので、助かりました。また、事情をお話して、予約をとりやすく配慮していただけたのも、無事続けられた要因だったといえます。
次に、若くないのに、ちゃんと歯が思い通り動くのか?こればかりは、専門家のおっしゃるように「大丈夫です、少し時間はかかりますが」という言葉を信じるしかありません・・・結果、ちゃんと動きました。ということでこれを書いております。
矯正を始めたきっかけは、「このままでは、歯周病が進む一方です。歯並びをなおすしかないですね。」といわれたことからでした。歯が重なってはえているため、どうやっても歯ブラシが届かない部分ができ、そこから歯周疾患がはじまっており、「すでにかなり骨が減ってしまっていますよ、ほら。」とX線フィルムとともに説明されたのです。
一応迷って、サードオピニオンまでいきましたが、「成人の矯正はかなり専門的だから近所というより矯正専門のところを選ぶことをおすすめする。」というアドバイスをいただき、決意しました。
痛み、飲食への影響、外見、等はもともと二の次でしたので、ほとんど、気になりませんでした。主婦の立場から食事を調整するのはラクです。今になって思い返すと自然とピリ辛系のメニューはなくなっていたかも。家族は気付かなかったようです。歯ブラシと歯間ブラシは常に持参し、昼食、夕食のあとも水道かトイレでてブラシしました。装置に食べ物がはさまったまま、人と話はできませんのでやむをえず。
機能面で「話しにくさ」がでてくる、というのが気になりました。仕事をしながら、気のおける方と話をするのに、いちいち「言葉がはっきりしなくてすみません」というのもちょっと、困ります。結果として、対面では、相手に矯正装置がみえるので、かえって問題ありませんでした。電話は、見えない分、工夫してちょっとスピードをおとし、口を動かしてはっきり発音するよう気をつけることで、まあ、なんとかなりました。先生から、吹奏楽器の演奏者も装置を工夫して矯正している、という話をうかがいましたので、物は考えよう。 音楽家が吹きづらいのに比べれば、多少発音が悪くなるくらい・・と思うことにしたのです。
印象的だったエピソードを三つあげてみます。
・まず、周囲の反応。
・そして、30年間(?)かみ合ったことのない上下の歯が初めて触りあうようになったときの感触の新鮮さ。
・最後に、矯正前に抜歯してもらった歯科医さんで、矯正後に虫歯治療をしている時、矯正したことに気づかなかったこと。
それくらい歯並びがすっかり変ってしまうのです。
当初目的の歯周疾患進行防止がどれだけできるかわかりませんが、歯磨きは楽になりました。
あとは習慣化した歯間ブラシとフロスを続けて、なるべく自分の歯を長く使い続けたいと思っています。
装置をつけた当初は周囲からかなり反応がありました。
「歯をどうかなさったんですか?」「どうしたの?」「あの、美容目的ですか?」
「こんなこと聞いては失礼かもしれませんけど・・・・。矯正っていくつくらいまでできるんですか?」等々。
ときどき、「その年齢で矯正!?歯医者にだまされてボラれてるんじゃないの?」「その歳で見合いするのか」等失礼千万な人もいましたが、みんな確かにびっくりしているようなので、おかしかったです。私自身、矯正は歯も歯茎も柔軟な若者のやるものだと思っていたので、周囲で驚く人の気持ちがよくわかり、「さあ、時間は倍くらいかかるそうですけど、できるんだそうですよ」と、答えておりました。
歯周病が発生している年齢で、きっと骨も白くカチカチで、あごの骨もまさか今さら力がかかるとは思わず、さぞびっくりしたことでしょう。骨折すれば治るんだから、同じことかもしれないけど、生きている限り力を加えると歯は動くものなんだなあとしみじみ、驚きました。
はえてきたものの、位置が悪かったため、歯としての機能を果たさず、ものを咬む感覚を知らず、ただ”並んでいた”だけの歯が、上下ともに動いた結果、ちゃんと出会って、かみしめると上下の歯茎にぐっと力が伝わるようになりました。かみ合ったことのない上下の歯が初めて触りあうようになり、「へえ、こんな感じ・・」と新鮮な感触で、何回か試して味わってしまいました。本当は、動かしている最中はあまり力をいれちゃいけないんですけど。
きれいに並んだ、と私が思うようになったのが約1年、プロの目で「まだまだ」と調整を続けられ、あとは維持、という時間がまた1年強。診療の時に説明をきいているので、私は当然と思っているのですが、またまた周囲の人は「まだ、つけているんですか」「いつとれるんですか」「もう半年くらいつけてるでしょ(ほんとうは1年以上でした)結構長いですね」「前はどんなだったか忘れたけど、きれいになりましたよね」といろいろ関心をもってくれました。「どこでおやりになったの」「私もやろうか迷っているんです」という方には、「いくつになっても動くのよ。歯磨きがしやすいわ」とお勧めしておきました。
H・Mさま 症状:叢生(そうせい)

矯正を始めて歯を大事にするようになり、
歯がそろい始めてからは歯磨きもしや
すくなったり良いことばかりです!
何より歯がキレイにそろっていると歯を出して笑うのが楽しいですね!!
H・Tさま 症状:叢生(そうせい)

矯正を始める前に「君の歯磨きは全然だめ。歯磨きがきちっとできないようでは虫歯になってしまい、矯正治療が進まない」と先生から忠告され、歯科衛生士さんによる懇切丁寧な歯ブラシの使い方の指導がありました。
その後、いざ矯正装置を付けてみると、装置に付着した食べかすによる不快感から、自発的にきちっと歯を磨くようになりました。
正確に言うと「きちっと磨かないと虫歯になるから歯を磨いた」というよりも、「歯を磨かないでいる方が気持ち悪いので磨かざるを得ない」という感じでした。
そして、こうして身に付いたきちっと歯を磨く癖は、装置が取れた後もそのままでした。そのため、今では虫歯とは縁の無い生活を送れています。これも一重に、先生・歯科衛生士さんのきめ細かい指導のおかげだと思っています。
