患者様の声一覧

K・Sさま  症状:上顎前突と叢生

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矯正をしているときは見た目的にも嫌だったけれども外した後、きれいな歯並びになった自分の歯を見たら矯正をしてよかったと思いました。

佐藤麻美子さま  症状:上顎前突と叢生

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矯正治療中は、野村先生とスタッフの方々には本当にお世話になりました。
元の歯並びや、噛み合わせが嘘のように良くなり、日々とても気持ちよく過ごせています。
治療を始めてから妊娠、出産をし、育児をしながらの矯正となりましたが、何の問題もなく対応していただき、3年あまり、治療を続けることができました。
矯正を始める前は不安もありましたが、思い切って矯正をして本当に良かったです。どうもありがとうございました。

A・Mさま  症状:上顎前突と叢生

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私の場合、一番気になっていたのが前歯の出っ張りです。
写真を撮られる際に笑顔を作ろうとしても、この前歯が邪魔になってしまい、上手く笑うことができず、写真がとても苦手でした。学生のときからずっと気になってはいたものの、まさか自分が矯正するとは思ってもいませんでした。
それが今も通っている歯医者さんや周囲からの勧め、自分でも美容・健康に興味を持ち始めたことにより、噛み合わせの大切さを知ったことによって歯科矯正を受けたいという気持ちが強まり、踏み切ることができました。
30歳から始めた歯科矯正。始める前は、周りからどんな風に見られるのかとても不安だったのですが、取り越し苦労というのか、周囲の反応はとてもよく、自分を磨くためにお金をかけているんだねと前向きにとらえてくれる人が多かったです。とはいうものの、歯を動かすときの痛みや食べてすぐに歯磨きできないときの辛さなど、大変な部分も確かにありました。
ただ私の場合、自分の意志で始めたこと、この先ずっと若々しくいるためにもきれいな歯並びは欠かせないと思ったので、最後まで頑張ることができました。
今では写真に対して苦手意識もなくなり、カメラを向けられても自然に笑うことができるようになりました。野村先生、本当にありがとうございました!

M・Nさま  症状:叢生

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最初は歯科矯正に自分が踏み切るとは思いませんでした。
年齢とともに歯の噛み合わせが変わってきて食べる度に物が詰まりやすくなりストレスとなり、とうとう相談に踏み切りました。
40歳近くでの大人矯正となり不安もありましたが、のむら先生の明確かつ慎重で正確な判断、アドバイスと、スタッフの方々の丁寧な治療に安心して通院することができました。
最初は歯が動いていくまでかなりの時間を要するかと覚悟していましたが、動かない歯がみるみるうちに素直に動いていくことに驚愕しました。一年半できれいに並んでしまいました。
いまは先生のアドバイスを忠実に守り、リテーナーの日々です。あんなに乱れていた歯並びがこんなにきれいになるとは自分でもびっくりです。
また、接客に携わる職業で人前でよく話す機会も多いので、本当に矯正に踏み切って良かったと思っています。いまの歯並びに大満足しています。
ここまで頑張れたのものむら先生、またスタッフの方々のおかげです。医院内の雰囲気もとてもよく安心して通えました。本当に感謝しています。

E・Kさま  症状:上顎前突と叢生

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子供の頃から歯並びの悪さはずっと気になっていましたが、矯正となると大変そうというイメージが強く、長年尻込みしていました。ですが、信頼出来る先生からご紹介頂いたこともあり、思い切って野村先生にお世話になることにしました。
矯正中はやはり痛かったり煩わしかったりと辛くもありましたが、徐々に歯が動いていくのは達成感があり、器具が外れ、以前とは全く違うきれいな歯並びとなった今では、矯正をして本当によかったと思います。
2ヶ月後には結婚式を控えているのですが、ドレス姿でも自信を持って笑うことが出来そうです。

A・F さま  症状:上顎前突と叢生

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昔から前歯が出ているのが気になっていました。
矯正中は痛みがありましたが、歯のケアにも気をつかうきっかけにもなりました。
今は矯正も終わり、綺麗な歯並びを維持しています。

田村 徳隆 さま 症状:叢生

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野村先生に診てもらってから約20年が経ちました。
今年の3月に結婚式を挙げましたが、歯並びが良くなったおかげで笑顔も良くなりました。
先生にはとても感謝しています。

H・Tさま 症状:叢生(そうせい)

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矯正を始める前に「君の歯磨きは全然だめ。歯磨きがきちっとできないようでは虫歯になってしまい、矯正治療が進まない」と先生から忠告され、歯科衛生士さんによる懇切丁寧な歯ブラシの使い方の指導がありました。 その後、いざ矯正装置を付けてみると、装置に付着した食べかすによる不快感から、自発的にきちっと歯を磨くようになりました。

正確に言うと「きちっと磨かないと虫歯になるから歯を磨いた」というよりも、「歯を磨かないでいる方が気持ち悪いので磨かざるを得ない」という感じでした。 
そして、こうして身に付いたきちっと歯を磨く癖は、装置が取れた後もそのままでした。そのため、今では虫歯とは縁の無い生活を送れています。これも一重に、先生・歯科衛生士さんのきめ細かい指導のおかげだと思っています。

H・Mさま 症状:叢生(そうせい)

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矯正を始めて歯を大事にするようになり、
歯がそろい始めてからは歯磨きもしや すくなったり良いことばかりです! 
何より歯がキレイにそろっていると歯を出して笑うのが楽しいですね!!

K・Hさま 症状:叢生(そうせい)

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矯正をはじめて、3年が経過しました。半年後の確認をおえ、今度は一年後の診療予定です。 始める前、一番心配だったのは、仕事をしながら、診療時間を確保できるか、ということでした。予約時間にさえいけば、あまり待たずに診療していただけるので、助かりました。また、事情をお話して、予約をとりやすく配慮していただけたのも、無事続けられた要因だったといえます。
次に、若くないのに、ちゃんと歯が思い通り動くのか?こればかりは、専門家のおっしゃるように「大丈夫です、少し時間はかかりますが」という言葉を信じるしかありません・・・結果、ちゃんと動きました。ということでこれを書いております。 

矯正を始めたきっかけは、「このままでは、歯周病が進む一方です。歯並びをなおすしかないですね。」といわれたことからでした。歯が重なってはえているため、どうやっても歯ブラシが届かない部分ができ、そこから歯周疾患がはじまっており、「すでにかなり骨が減ってしまっていますよ、ほら。」とX線フィルムとともに説明されたのです。
一応迷って、サードオピニオンまでいきましたが、「成人の矯正はかなり専門的だから近所というより矯正専門のところを選ぶことをおすすめする。」というアドバイスをいただき、決意しました。 

痛み、飲食への影響、外見、等はもともと二の次でしたので、ほとんど、気になりませんでした。主婦の立場から食事を調整するのはラクです。今になって思い返すと自然とピリ辛系のメニューはなくなっていたかも。家族は気付かなかったようです。歯ブラシと歯間ブラシは常に持参し、昼食、夕食のあとも水道かトイレでてブラシしました。装置に食べ物がはさまったまま、人と話はできませんのでやむをえず。 

機能面で「話しにくさ」がでてくる、というのが気になりました。仕事をしながら、気のおける方と話をするのに、いちいち「言葉がはっきりしなくてすみません」というのもちょっと、困ります。結果として、対面では、相手に矯正装置がみえるので、かえって問題ありませんでした。電話は、見えない分、工夫してちょっとスピードをおとし、口を動かしてはっきり発音するよう気をつけることで、まあ、なんとかなりました。先生から、吹奏楽器の演奏者も装置を工夫して矯正している、という話をうかがいましたので、物は考えよう。 音楽家が吹きづらいのに比べれば、多少発音が悪くなるくらい・・と思うことにしたのです。
印象的だったエピソードを三つあげてみます。  

・まず、周囲の反応。
・そして、30年間(?)かみ合ったことのない上下の歯が初めて触りあうようになったときの感触の新鮮さ。
・最後に、矯正前に抜歯してもらった歯科医さんで、矯正後に虫歯治療をしている時、矯正したことに気づかなかったこと。
それくらい歯並びがすっかり変ってしまうのです。
当初目的の歯周疾患進行防止がどれだけできるかわかりませんが、歯磨きは楽になりました。 あとは習慣化した歯間ブラシとフロスを続けて、なるべく自分の歯を長く使い続けたいと思っています。 

装置をつけた当初は周囲からかなり反応がありました。
「歯をどうかなさったんですか?」「どうしたの?」「あの、美容目的ですか?」 「こんなこと聞いては失礼かもしれませんけど・・・・。矯正っていくつくらいまでできるんですか?」等々。 ときどき、「その年齢で矯正!?歯医者にだまされてボラれてるんじゃないの?」「その歳で見合いするのか」等失礼千万な人もいましたが、みんな確かにびっくりしているようなので、おかしかったです。私自身、矯正は歯も歯茎も柔軟な若者のやるものだと思っていたので、周囲で驚く人の気持ちがよくわかり、「さあ、時間は倍くらいかかるそうですけど、できるんだそうですよ」と、答えておりました。 

歯周病が発生している年齢で、きっと骨も白くカチカチで、あごの骨もまさか今さら力がかかるとは思わず、さぞびっくりしたことでしょう。骨折すれば治るんだから、同じことかもしれないけど、生きている限り力を加えると歯は動くものなんだなあとしみじみ、驚きました。

はえてきたものの、位置が悪かったため、歯としての機能を果たさず、ものを咬む感覚を知らず、ただ”並んでいた”だけの歯が、上下ともに動いた結果、ちゃんと出会って、かみしめると上下の歯茎にぐっと力が伝わるようになりました。かみ合ったことのない上下の歯が初めて触りあうようになり、「へえ、こんな感じ・・」と新鮮な感触で、何回か試して味わってしまいました。本当は、動かしている最中はあまり力をいれちゃいけないんですけど。 

きれいに並んだ、と私が思うようになったのが約1年、プロの目で「まだまだ」と調整を続けられ、あとは維持、という時間がまた1年強。診療の時に説明をきいているので、私は当然と思っているのですが、またまた周囲の人は「まだ、つけているんですか」「いつとれるんですか」「もう半年くらいつけてるでしょ(ほんとうは1年以上でした)結構長いですね」「前はどんなだったか忘れたけど、きれいになりましたよね」といろいろ関心をもってくれました。「どこでおやりになったの」「私もやろうか迷っているんです」という方には、「いくつになっても動くのよ。歯磨きがしやすいわ」とお勧めしておきました。

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